Since 2000〜
更新日 2009年10月1日   お問い合わせ




09.10.1
新刊案内『相互扶助のイノベーション』を追加しました。


08.6.30
シリーズ・社会にやさしい活動、温かな空間づくり 第1回
埼玉トヨペット(株)「はあとねっと輪っふる」』レポートを追加しました。

08.4.7
『“知のコラボ”を目指す北九州学術研究都市』レポートを追加しました。


07.6.10
「自動車販売店 売れる空間と仕組みの最新」Vol.5発行のおしらせを 追加しました。

07.1.29 

書籍発行のお知らせを追加しました。
■「自動車販売店 売れる空間と仕組みと最新」vol.5
■「レジャーパークの最新動向」2007
■「レトロの集客活性力」2

06.9.12 
「夕張市に見る、“官製観光”の限界と錯覚」を追加しました。


06.5.26 
「CSを空間で表現した甲斐日産『ミルカイト店』」を追加しました。(pdfファイル)


05.12.29
「厳冬続く地方のレジャーパーク」を追加しました。


04.11.08
サイトをリニューアルしました。

04.10.25
アライアンス展開のご提案を追加しました。



■アライアンス展開のご提案■
〜Win・Winを目指して〜

空間通信のスキルと、皆様の事業を融合したビジネス展開のご提案です。




Report
 空間通信が今まで発表してきた、文化施設・商業施設などを中心に、独自の視点で施設の内容や運営に関するレポートです。


Book
 空間通信では、書籍を発行しております。webで発表してきたレポートをさらに掘り下げた内容となっています。


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  編集長による「空間通信Blog」がスタートしました。→Go  

 新刊のご案内 今秋発売

『相互扶助のイノベーション』

失われた10年、失意の20年を受けて
混乱したマーケティングを立て直す
〜自動車販売再編期の活力向上のために〜

■格差社会の到来と拡大

レーガノミクス以降、新自由主義に舵を切った世界経済は、その後マネタリズムの異様な膨張と2008年の崩壊(リーマンショック)を経験。米国追従のわが国もまた、深刻な不況から立ち直きれていません。

この時代を振り返ると、特に2000年以降、経済・社会は強者の論理で支配されました。強者とは、経済的な勝者で、まさに“勝ち組”です。勝ち組に入るために、とにかく儲ければよい、カネを稼げない経済行動はムダである等々、教育や行政まで、社会のあらゆるシーンで市場優先主義が徹底されました。

強者の論理は、いわば集中・排他の論理です。強者は市場を通じて、いわばカネであらゆる価値を独占するわけで、その結果、もともと中産階級が多数を占めていた日本ですが、富む者と富まざる者の深刻な格差が生じています。また、現代の強者は冷酷です。昔から、大が中小を飲み込む形で包み込み、さらに巨大化して超大になることは珍しくなかったのですが、今の時代は強者同士が一緒になったり、連合したりを繰り返して強大化することが増えています。この結果、多くの中小(弱者)は相手にされないばかりか、つまはじきにされていくのです。一時期、“再チャレンジ”などと声高に叫ぶ政権もありましたが、挑戦どころか行き先のない絶望が増えているのです
                       ・・・続きはこちら



お知らせ

経済産業省「『平成20年度サービス研究センター基盤整備事業』に係わる適用実証委託事業」に採択されました。

空間通信(有限会社ファンタスティックス)は、東京工業大学統合研究院の鴨志田晃特任教授のプロジェクトに参加、(独) 産業技術総合研究所の(経済産業省から公募事業を受託)平成20年度「サービス研究センター基盤整備事業」に採択されました。
テーマは「SCIM(Smart Customer Interaction Modeling)技術による顧客サービスの最適設計と生産性向上の実証」。自動車販売業や流通小売業、製造業等が参加する「顧客サービス高度化コンソーシアム」を立ち上げ、東工大が開発したSCIM技術を使って顧客サービス革新の研究を行います。(2008年8月29日発表)


詳細はこちら 
(独) 産業技術総合研究所 プレスリリース




「自動車販売店 売れる「空間」と「仕組み」の最新」Vol.5
(2007年6月15日発売)

国産車・輸入車問わず、注目の店舗、リニューアルされた店舗等の多数事例を収録。

【特集】レクサス 店舗に見るブランドの真実/プレミアムブランドの新しいCI 他  
詳細はこちら



08.6.30
シリーズ・社会にやさしい活動、温かな空間づくり 第1回
埼玉トヨペット(株)
「はあとねっと輪っふる」

 今回よりシリーズで、「社会にやさしい活動、温かな空間づくり」に取り組む企業や団体、個人を紹介します。
 その第1回は埼玉トヨペットの社会貢献事業「はあとねっと輪っふる」です。


08.4.7
“知のコラボ”を目指す北九州学術研究都市
〜カー・エレクトロニクスセンター設立を目指す

 福岡県北九州市に産学連携拠点と、自然環境を最大限に生かす住宅地が一体となった「北九州学術研究都市」が誕生した。
 カー・エレクトロニクスセンターも設立し、技術研究と人材育成により基幹産業を九州から支える事業がスタートしている。


06.9.12
夕張市に見る、“官製観光”の限界と錯覚

 2006年6月、北海道・夕張市の後藤健二市長は、定例市議会において、総務省に財政再建団体の申請を行うことを表明した。財政再建団体とは、自治体自らの力で財政を再建できない状態で、国の管理下のもとで再建に取り組む自治体をいう。つまり夕張市は、倒産を容認したわけである。
つづき・・・



自動車販売店 売れる「空間」と「仕組み」の最新 Vol.4

 国産車・輸入車問わず、注目の店舗、リニューアルされた店舗等の多数の事例を収録した『自動車販売店・売れる空間と仕組みの最新』そのシリーズも第4弾が2004年7月28日に発行となりました。
 今までのシリーズと同様に、新車販売店はもちろんのこと、新しい売りの仕組みを導入した中古車販売店をフォローしています。 特に今号では、「プレミアムブランド」の中古車販売ビジネス、そしてサービスを訴求するコミュニケーションについて、特長ある活動を手がけている店舗などをレポートしています




レトロの集客活性力
〜流通/文化施設/町おこし/観光/交通機関等から検証〜


 レトロの何がどんな人に何が受けているのか?
なぜ「昭和30年代」が受けるのか?
ブームはトレンドに終わるのか?定番プロモーションとして定着するのか?
集客活性を成功するための要件は?
・・・レトロによる集客活性力の本質を解き明かす実践の書。

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